【阪急阪神のまち】阪急阪神不動産が総力を結集した「阪急阪神のまち・彩都」に「ジオガーデン彩都箕面」が誕生。北摂の美しい街「彩都」での暮らしが始まります。ようこそ見晴らしの丘へ。

構造・性能
構造・性能
家族が安心・快適に暮らせるよう工法にもこだわりを。 家族が安心・快適に暮らせるよう
工法にもこだわりを。
2✕4工法の家

住まいに求められる性能とは、永住にふさわしい構造とは…。
そんな問いに応えるために当社が選んだのは、優れた耐震性と断熱性で安心・快適な暮らしを支え、
表情豊かなデザイン性を叶えるツーバイフォー工法です。
面で構成されているため住戸内に柱がないのも大きな特徴。開放的な住空間を確保することができます。

6面全体で支えるツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)は、19世紀に北米で生まれて全土に普及。北米には今も当時の建物が数多く残り、世代を超えて住み継がれています。日本へは明治初頭に伝えられ、日本初のツーバイフォー工法と伝えられる札幌時計台などに採用されました。一般木造住宅に使用される軸組工法は柱や梁によって建物を支えますが、ツーバイフォー工法は構造用合板を貼り合わせたパネル(ダイヤフラム)で壁・床・天井の6面を構成し、建物を支えています。線で構成される軸組工法に対し、面で構成されているのがツーバイフォー工法です。

北海道の札幌時計台
北海道の札幌時計台
大震災でも実証されたツーバイフォーの耐震性能

1995年に発生した阪神・淡路大震災の際、被災地のツーバイフォー住宅の96.8%は補修を必要とせず、居住に支障のない状態であったことがわかっています。また2011年の東日本大震災でも、98%について継続して居住できることが明らかになり、耐震性の高さが改めて証明されました。(一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 調査資料より)

強風や突風に耐える屋根

ツーバイフォー住宅の屋根は、強風に耐える強度を有しています。特にあおり止め金具の「ハリケーンタイ」は、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないよう、屋根のたる木と外壁等をしっかり連結。さらに屋根全体が一面の構造体のため、軒下からの強い吹き上げ風にも、屋根が持ち上げられにくくなっています。

あおり止め金物 ハリケーンタイ
あおり止め金物
ハリケーンタイ
揺れに強く、デザイン性に優れたツーバイフォー住宅

ツーバイフォー工法による住宅は、地震や風圧などの外部からの荷重を面全体で受け止めるため、荷重を一点に集中させることがなく優れた強さを発揮します。また面で組み立てていくため、屋根や外壁などの外観を表情豊かにデザインできます。

概念図 概念図
概念図
建物の耐久性を高めるBSW工法を採用

構造体と外壁材との間に新開発の下地材「VFフェルトⅡ」を設け、空気とともに壁内部の湿気を外部に排出。建物内の結露を防ぎ、建物の耐久性を向上させています。

■BSW工法概念図
高い耐久性と耐震性を発揮するベタ基礎工法

建物を地面に固定する基礎をより強固にするため、建築部分全面に鉄筋コンクリートを敷き詰めるベタ基礎を採用。優れた耐震性と安定性を叶えています。また、防湿フィルムを使用し、建築部分の土壌から発生する湿気を遮断。建物の耐久性をいっそう高めています。

■ベタ基礎
見えない所に施した永住にふさわしい信頼の高品質。 見えない所に施した
永住にふさわしい信頼の高品質。
音の伝わりを軽減する吊り天井方式

静かな居住環境をめざし、1階の居室部分の天井は直貼りせず、中空二重構造とした吊り天井方式を採用しました。さらに吸音材を使用して、遮音性を向上。上階の足音や振動が1階に伝わるのを大幅に軽減します。

■吊り天井仕様と一般仕様の比較 ■吊り天井仕様
火災の被害を最小限にとどめる
ファイヤーストップ構造

住宅の中にある火の通り道を防ぎ、火の回りを抑える「ファイヤーストップ構造」を標準装備。万一の火災発生時に、床下や壁内部のすき間、天井裏など空気の流れにそって燃え広がるのを防ぎ、出火地点から他の部屋への火の回りを最小限にとどめます。できるだけ延焼を遅らせることで、ご家族が避難する時間も確保できます。

■ファイヤーストップ 比較図
保険料が割安になる
「省令準耐火建物」

ツーバイフォー住宅は、1982年に「省令耐火構造(旧省令簡易耐火構造)」に認定されています。木造住宅でありながら、鉄骨造の住宅と同じレベルの耐火性を認められているため、火災保険料も低く抑えることができます。※詳しくは係員にお尋ねください。

省令準耐火建物
Low-Eペアガラス

居室の窓にLow-Eペアガラスを採用し、太陽光の熱を約60%、紫外線を約75%カット。夏の強い陽ざしから室内の快適環境を守ります。また、優れた断熱効果によって冷暖房効率を高めるため、光熱費の節約にも役立ちます。

■Low-E複層ガラス
地盤保証システム

地盤保証システムは、建築基準法に準じた地盤調査の結果を第三者機関が評価し、適切な基礎仕様をご提案すると共に、不同沈下に対する原状回復を保証します。

地盤保証システム
床下換気

建物と土台の連結部分に基礎パッキンを挟む工法を採用し、基礎の強度を高めました。これにより、従来の床下換気口に比べ、1.5倍〜2倍の換気量を実現。湿気がこもるのを防ぎます。

24時間換気

住宅内の空気が2時間で入れ替わる量(1時間で0.5回)で、24時間継続的に換気。汚染物質や水蒸気、臭い、ほこりを屋外に排出し、代わりに外部の新鮮な空気を取り入れます。

[従来工法概念図][基礎パッキン工法概念図]
基礎・柱・梁など基本構造部分の補修を10年間保証

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき、建物を構成する主要な構造部分、および雨水の進入を防止する部分については、10年間の瑕疵担保責任を負います。※適用には諸条件がございます。

10年間保証
永住にふさわしい性能・構造を追求した邸宅クオリティ。 永住にふさわしい性能・構造を
追求した邸宅クオリティ。
国が認定する「長期優良住宅」認定を取得。
100年安心の邸宅クオリティを目指しました。

「長期優良住宅の普及と促進の法律」は、環境への配慮と次世代への継承を目的に良好な住宅の普及を推進するもので、認定を受けた住宅の取得者は税金や住宅ローンなどの優遇制度を活用できます。「ジオガーデン彩都箕面」はこの法律に基づいて、劣化対策や耐震性、メンテナンスの容易性、省エネルギーなど、7つの厳しい認定基準をクリア。概ね100年間にわたって住み続けられる住まいづくりをめざしました。

ジオガーデン彩都箕面は、7つの認定基準を
クリアした品質の高い住宅です。
長期優良住宅制度
長期優良住宅制度
「長期優良住宅」を取得した住宅は、
多くの税制措置を受けられます。
長期優良住宅制度
「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」の両方を取得。耐震や省エネなど6つの項目で最高等級を取得した安心の品質を確保しました。

「住宅性能評価」とは?設計時や建設時において、第三者機関が法律に基づいて住宅の性能を客観的な等級で表す制度。建築基準法の検査に加え、評価機関の評価員が検査するので安心です。住宅性能評価を取得している住宅には、地震保険の割引などの優遇もあります。

設計性能評価 建設性能評価
設計性能評価 建設性能評価